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1.マイナーズについて

ザ・トロンボーンアンサンブルマイナーズについて

About


マイナーズの母体は1995年に佐賀県立佐賀北高等学校吹奏楽部OBで結成したアマチュアトロンボーンアンサンブルです。1996年に出場した佐賀県アンサンブルコンテストでの反響の大きさに、本格的にアンサンブル団体として演奏活動をスタートさせる為の準備をはじめます。翌年佐賀県内からメンバーを募集し、8名のメンバーで「マイナーズ」という団体を旗揚げしました。

1997年8月、現在の定期シリーズの前身である「第一回マイナーズレギュラーコンサート」を開催。その間に結成メンバーの山口尚人が東京藝術大学を卒業と同時にプロオーケストラに入団したことから、マイナーズもプロ・アマ混合の団体となり、活動方針を改め「プロとアマチュアが対等の立場で企画運営を行う」という全国的にも珍しいシステムで活動をはじめました。

定期的なコンサートとしてはレギュラーコンサートの他に「マイナーズ・クリスマス」という現在のマイナーズのステージパフォーマンスの前身となるコンサートを行いました。
98年からは愛好家のほかにも徐々に音大生やフリーランスの奏者などが加入していき、メンバーは約15名となりました。これにより表現の幅をさらに広げるためにトロンボーンのみの編成からテューバが参加した編成へと変更しました。

その後2003年夏のレギュラーコンサートの後、活動方針の転換と再構築のため一旦終了。同年の11月より新生マイナーズとして名称も「ザ・トロンボーンアンサンブルマイナーズ」と変更し、活動拠点の異なるプロチーム(東京チーム)と愛好家チーム(佐賀チーム)をそれぞれ独立させ、プロチームが全国に向けてマイナーズの面白さを発信するコンサートとして《マイナーズ定期シリーズ「彩」》を首都圏で開催、また愛好家チームは佐賀県近県のイベントへの出演などを行っています。

また、《愛好家・プロが対等な立場で企画運営を進めていく》という趣旨で集まった団体のメイン公演として毎年8月に佐賀にて《マイナーズ定期シリーズ「夏」》を開催し、全国的にも例のない「実験的でエンターテイメントに特化したステージ」を展開しております。

また2010年から「マイナーズトロンボーンクラブ」を創設、マイナーズをこよなく愛する愛好家を全国から募集し、夏の全チーム合同コンサートでマイナーズと共演する東京チーム直営の愛好家サークルを展開しております。(現在正団員4名)

マイナーズの楽曲のほとんどがオリジナルアレンジ、飽きることのないステージ展開、他では味わえないリアルな打ち込み、そして演奏者の凄い顔ぶれ。どれをとっても他のコンサートでは味わえないものばかりです。

「プロと愛好家の垣根を乗り越えて、マイナーズにしか表現できない独自の音楽観を深く追求し、音楽を超えたエンターテイメントとして総合的なステージパフォーマンスを模索するニュータイプの合奏団」として展開してきたマイナーズですが、東京を中心に徐々に高まる期待に応えCDを発売いたしました。それを期にキャッチフレーズもわかりやすく「速い、高い、デカい、凄い、格好いい、くだらない。メーターを振り切ったトロンボーンアミューズメント」として、単なるトロンボーンアンサンブルの枠を取り払い、どんな方が聴いても楽しめる音楽づくりをモットーにさらに活動を展開させてまいります。

マイナーズのコンサートを一度聴いて下さい、そうすれば「トロンボーン」などのキーワードがまったく気にならなくなるはずです。視聴されたい方はYOUTUBE「マイナーズ・チャンネル」もしくは、スーパーキッズ「音楽の絵本ウェブショップ」の視聴コーナーへ!

*なお、2009年11月発売のCD「マイナーズオンパレード1《がばいわるぼう》は吹奏楽系着うたサイト【BrassBandClub】でもダウンロードできます!」

ザ・トロンボーンアンサンブルマイナーズ2012年 統括役員
音楽監督:山口尚人
運営委員:古賀光、梶原彰人、宮田篤郎、竹内かおり

東京チーム
山口 尚人(新日本フィル副首席)
古賀  光(読売日本交響楽団)
梶原 彰人(フリーランス)
清澄 貴之(広島交響楽団)
香川 慎二(名古屋フィルハーモニー交響楽団)
細貝  潤(フリーランス)
山口 隼士(シエナウインドオーケストラ)
古本 大志(フリーランス)
光岡布美子(ピアニスト)

佐賀チーム
宮田 篤郎(リーダー)
竹内かおり(事務局)
野田  稔
稲富 太郎
友野紗百合(熊本在住)
平井美由紀
大坪 賢吾

マイナーズトロンボーンクラブ(東京)
首藤成実・安藤 茉・金井友里・羽田望美

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